ほうれい線とは
ほうれい線とは、小鼻の両脇から唇の両端にかけてのびる『ハ』の字状の線のことをいいます。
漢字では『法令線』、『豊齢線』などと書かれますが、医学用語としては『鼻唇溝』(びしんこう)というものです。
ほうれい線は赤ちゃんのうちからあるものですが、若いうちはしわも浅く、気になるほど目立つというようなことはほとんどありません。
ですが年齢を重ねるにつれてしわが深くなっていき、特に中年以上になるとくっきりと気になるほど目立つようになります。
ほうれい線の目立ち具合は顔の老け度合いにもかかわってくるものとなり、女性を悩ませる原因にもなります。
同じ年齢であってもほうれい線が目立っている方とそうでない方とでは、5歳もの年齢差になるといわれています。
ほうれい線は、人相学的に見ると特に仕事面で吉相となっていますが、女性にとっては特に中年以上になると、あまり歓迎されるものではないということになるでしょう。
ただ、若いうちから適切なケアを行うことによって、目立たないようにすることもできます。
ほうれい線を予防するための対策や方法などについては、日本美容外科学会においても紹介されています。
まずは、ほうれい線が目立ってくる原因について理解するということがポイントとなります。